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現在弾いているインヴェンションの13番。
個人的な感触では、これと1番が弾きやすいと思います。
確か子どものときには1→13と進んだような。そのあと8だったかな。

本当に弾きたいバッハはフランス組曲なのですが、まだ手がつけられなさそうなので、とりあえずインヴェンションから復習していこうと思って弾き始めました。
ですがインヴェンションも弾いていて飽きがこなくて、何とも気持ちがいい音の連続で。
音楽の理論的なことはわからないけど、何か理由があってこれだけの曲になっていることは何となく感じます。

これまではレッスンのために、どう弾いていったら先生にいいと言われるかと考えて練習してしまっていました。
先生にそれほど厳しく言われたわけではないけど、やはり合格しないと次の曲にいけないので、どうしても思考がそっちにいってしまう。
今の、ただ弾きたいように弾く、という感覚は久しぶりで何だかここちよいです。
(そりゃー、誰にも注意されないので気分はよいハズ)

13番も、なんとなくこう弾きたいという方向が決まり、自分の中では一段落。

13番が短調なので、インヴェンションからもう1曲長調も弾いてみようかな。
1番は13番と組み合わせるのに無難な感じがしますが、無難すぎるような気もするので、何か別の長調を。

そして、体験に行こうと思う教室の候補が絞られてきたので、1件申し込みをして今月中に行ってきます。
こういうのはいくつになっても緊張しますね。

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【2019/01/19 22:09】 | ピアノ
|
昨秋にピアノ教室を退会して、教本などのしばりがなくなりました。
では何を弾くかっていうと、特に変わらずです。
そもそもここ2年ほどそんなに弾いていないので、ゆっくり始めていかないといけません。

具体的には、
・ハノンからスケール
・インヴェンション 13番
・ツェルニー100番の中から好きなもの
を弾いています。

そして、ちょぼちょぼ弾きながら、ピアノ教室のリサーチをしています。

教室を変わるということはそんなに珍しくないと思いますが、教室に通いながら別のところもみてみるっていうのはちょっとできませんでした。
ピアノ界は狭いというし、先生のお耳にでも入ったりしたら大変ですよね。

でも、レッスンを受けながらずっと
「他の先生はどんなレッスンでどんなコメントをくれるのだろう?」
という興味はずっと持っていました。

一方、ここ数年で子どもの頃に習った弾き方を、180度とまではいかないけれど90度くらいは変えています。
先生が変わるたびタッチを変えるのは大変です。
あまり、弾き方の違う先生につくのもよくないと思います。

で、いろんなお教室を調べていますが、正直ネット上の情報ではそんなこと(先生のタッチ)までわからないですし、実際に数回レッスンを受けてみないと何もわからないかなあと思っています。

今後はバッハを少しやっていきたいので、そのうち練習中のインヴェンションを持って、体験レッスンにいってみようかなと思います。

感触としては、数年前より大人のレッスンにポイントを置いた教室が増えてきている感じがします。
大人ピアノ人口、どんどん増えているんでしょうか。

次に通うとしたら、大人の生徒さんの多いところがいいなあと思っています。
どんなところがあるか、楽しみ。



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【2019/01/18 15:55】 | ピアノ
|
ずっとピアノの記事を書いていませんでした。

理由のひとつには、記事に書くことがありませんでした。

レッスンには復帰したものの、手の調子はいまひとつでまともに練習していける曲がなく、結局ル・クーペを数曲やったのみでまたお休みに入ってしまいました。

そしてもうひとつの理由は、やはり手が完治しないことです。
良くなったり悪くなったりをくり返し、きちんとした治療法も見つからないことでこの先の見通しが立たず、一時は他の方のピアノブログも見ないようにしていました。
弾きたくなっちゃうといけないなと思って。

手の方は、現在接骨院→整形→整体と通院先を変え、体の歪みから治すという方針がきまり、時間をかければ何とかなりそうな雰囲気になってきました。
なので、ちょぼちょぼと家では弾き始めています。
これだと調子のいいときに弾きたいものしか弾かないので、手に負担がなく。

けれどそうしているうちに、レッスンに行きたいという意欲がなくなってしまい、結局お休みしたまま教室は退会しました。
中途半端な終わり方で先生には申し訳ないことをしてしまいましたが、今やりたいことがレッスンを受けることではないような気がしたので、思い切って決断しました。

もともとレッスンお休みしていたので、独学っていってもこれまでと何も変わらないはずですが、何にも考えないでピアノに触れるようになり、気分的にはけっこう違います。

そして、手の調子が悪くなってもピアノをやめるという気がおきなかった自分にもちょっと驚いています。
私ってそんなにピアノが好きだったのでしょうか。
自分でも不思議です。




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【2018/12/11 15:35】 | ピアノ
|

モル作さん
こと
コメントありがとうございます。

タイトルに「独学へ」なんて書いてしまって、実は今タイトル変更しようかと思っていたところです。
ずっと独学ってことではなく、そのうちまた教室に通おうかなとは思っているので。
なんで、「しばし独学」って感じです。

曲の読み取りは、レッスンに行っていないとつい動画みてしまいます。
便利というか、情報が溢れすぎてそれも混乱のもとになり、そうするとよりどころはやはりレッスンなのか、とか悩みます。
モル作さんは迷いがなさそうで羨ましいです。

手のほうはですね、治るのに時間がかかると思ったら、「一度傷めてしまった腱の細胞が入れ替わるのを待つ」必要があるそうで。
確かにじわじわとしか治らないのですが、これでいいみたいです。
心配してくださり、ありがとうございます。


モル作
独学コース突入ですかー。
私も一時期レッスンを受けた後に独学になりましたが、良い面も結構あると思いました。
私の場合はレッスンを受けてた時は、曲の読み取りが受け身というか人任せでした。

手の故障も少しずつでも良くなるよう願ってます。

びこさん
こと
こんにちは!

生活の一部ですか。
言われてみればそうかもしれません。

私の場合、家の中で自分ひとりの時間を楽しむ、というものになっているのかな。
特に曲を弾いていなくても、音を出しているだけでも別によくって。

独学なんてタイトルをつけてしまいましたが、私の場合、ただの遊び期間かもしれません。
でも遊びのピアノは楽しくて、なぜか弾く時間は増えますね。


イズラーさん
こと
こんにちは。コメントありがとうございます。

大人から始める方には独学の方も多いですね。
子どもと違って譜読みが自分でできるところが大人の強みだと思います。
クラシックの知識もあり、好みの音楽なども確立していて迷いがなさそうです。

独学の良いところは、選曲が自分だけでできることがあると思います。
何を弾こうかな~と、それだけで楽しいですね。

楽しみ方は人それぞれ、本当にその通りだと思います。


びこ
ピアノはもう、好きとか嫌いとかじゃなくて、生活の一部なのかもしれませんね~

私の場合、ピアノがほんとに楽しくなりだしたのってレッスン辞めてからでしたし、型にはまらず楽しめるのがいいとこだと思います

楽しみ方はそれぞれ
jイズラー
定年後にピアノを始め超初心者です。
最初からレッスンを受けるつもりはなく、独学です。
3年目ですが、全く自由でいいでよ。その分、あまり進歩しないという問題がありますが(笑)。
ピアノに限らず趣味の楽しみ方は人それぞれです。

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急遽譲られたチケットで、ピアノのリサイタルに行ってきました。

ピアノのリサイタル自体あまり行ったことがありませんが、浜離宮ホールも夜のリサイタルも初めて。
ちょっと緊張しながらのお出かけです。

リサイタルの内容はこちら

シプリアン・カツァリス ピアノリサイタル

チケットが2枚あって誰と行こうか迷ったのですが、平日の夜で急だったので、息子と行きました。
彼は普通の小学生男子なので普段クラシックなんて聴かないのですが、生のピアノはけっこう好きです。

曲目は、

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
フォーレ:パヴァーヌ、月の光
ドビュッシー:ベルガマスク組曲より第3曲「月の光」、ピアノのために 第1番「プレリュード」、

バレエ音楽「聖セバスチャンの殉教」より"ユリの庭"、アラベスク 第1番、レントより遅く
ビゼー:無言歌 ハ長調 第2番、歌劇「カルメン」
サン=サーンス:動物の謝肉祭、ほか

私や子どもでも知っている曲が多く、リサイタル初心者にも楽しめる内容でした。

第1部は、ピアノの音もまろやかで暖かく、繊細で美しい旋律にうっとり
第2部は、氏自身の編曲が聴き所なのかな?
同じピアノかと思うほど多彩な音の洪水で、最後まであっという間でした

満足して帰宅。
そして何故か眠りの浅い子どもと私が、朝まで2人とも爆睡だったのです。
何かリラグゼーション効果でもあったのでしょうか。
確かに包まれるような心地よさはありましたが。。。

ドレスアップした女性のお客さんが多かったですが、うちのように普段着の親子連れもちらちらと見かけました。
弾きながら客席に笑顔をくれるカツァリスさん。
不思議な魅力のあるピアノリサイタルでした。


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【2018/10/04 14:27】 | ピアノ
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前回の記事防音室はどこに置いたかというとですが、思ったよりアクセスがありましたがインコのことしか書いてませんでしたので、ここに情報を追加します。

元の部屋 和室 6畳
設置した防音室 1.7畳

6畳に対して1.7畳なんですが、部屋のどちらの端に寄せても窓か押入れかをつぶしてしまうことになります。
真ん中だと、火災報知機の下になってしまいます。
そういう意味では洋室の方が良かったのですが、この部屋しか空いている部屋がなかったので窓に寄せて設置しました。
元の窓が半分つぶれてしまいましたが、防音室にも窓をつけて元の窓を活かしています。

なお、6畳-1.7畳=4.3畳とはなりません。
防音室は壁から離して設置しますし、低い位置に梁もあったので、3畳くらいしか残っていないです。
広いリビングなどに置いたほうが、残りのスペースは有効に使えそうですね。

さて、本題です。
今回ピアノを購入して、初めての調律をしてもらいました。

お電話ではもっと年上の方かと思っていたら、みえたのは若いお兄さんでした。

調律に入る前に、防音室での音の響き方を聞いてもらいました。
音量が大きすぎないか心配だったのですが、気になるほどではないそうです。
防音室では低音が響かないので、低音がもっと出るように希望を伝えて調整していただきました。
また鍵盤は少し重めだったので、軽めにとお願いしました。

2時間半後に、すべての作業が終わりました。

私は耳が鈍感で、音の狂いなどはわからないのですが、それでも音がきれいに整ったなあと思いました。
低音も、こもっていた音がクリアになり、響きも大きくなってかなりよくなっています。
古い年代のアップライトだったのでどの程度良くなるか心配していたのですが、調律でこんなに音も弾き心地も変えられるのだとびっくりしました。
調律師の仕事ってすごいですね。
何年たってもこのピアノにして良かったと思えるように、大切にしていきたいです。

調律師さんはピアノを弾かない方も多いそうですが、今回のお兄さんは明らかにピアノを弾くんだろうな~という触り方をする人でした。
調律が終わったら、モーツァルトのソナタK.545で試し弾きをされていました。
そ、それは、私が挫折した曲です。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
しかもすごい速さで弾いちゃってました。
いいなあ。あんな風にさらりと弾けるなんて。
子どもの時習ってたそうですが、どんぐらい練習したんだろう…。

お兄さんがお帰りになってから自分でも弾いてみましたが、若干軽くしすぎたかとも思いました。
軽め、じゃなくて普通、にしてもらったらちょうどよかったのかも。
そこだけちょっと様子見です。
でも全体的にはとても弾きやすくなりました。
良かったです(´∀`)♪

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【2018/01/25 13:44】 | ピアノ
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モル作さん
こと
毎度ありがとうございます(笑)

調律楽しみだったんですよ。
今まではレンタルスタジオだったのでピアノに自分が合わせるわけですが、このピアノは自分専用に調整していけるってことですよね。
中古ピアノは前の方のくせがあると聞いてましたが、うちのピアノのようにリニューアル(部品を完全に組みなおし)しているとくせは取れているそうです。

モル作さんの勢いならソナタもそのうち制覇しそうですね。
私もK.545はもう一度弾くつもりです。


モル作
ほぅ、音の変化は生楽器の醍醐味というか良さのひとつですね。

調律師の人って良い演奏しますねぇ。
モツさんのソナタかぁ。。
好きなの幾つかあるんですが、どれも全く弾ける気がしません。笑

ピアノ購入シリーズ、読んでてめっちゃ楽しいです。笑

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