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右手を傷めてから数ヶ月の間、自宅での練習もお休みしていました。
左手は弾けるといっても、やっぱり左手だけ練習する根性はないですね。

ぼちぼち弾き始めてみたところ、痛みや腫れもなく大丈夫そう。
でも、スケールがたくさん出てきてテンポも(私にとっては)速いソナチネなんかは後回しで。
そもそも、ソナチネに飽きてモチベーションが下がっていたわけですし。

右手がゆるい単旋律になっているような曲から弾いていくことにします。

前から子供向けの小品集をやってみたかったので、楽譜屋さんでちょっと物色。

以前レッスンで先生にも「小品集何かおススメありませんか?」と聞いてみたことがありますが、悲しいことに何も奨められませんでした。

私「あの、シューマンとかは?」
先「ユーゲントアルバムですか? シューマンは弾きにくいですよ」
私「えーと、グリーグの叙情小曲集とか」
先「グリーグは手が大きくないと」
私「何かロマン派っぽいのやってみたいんですけど」
先「そうですねぇ・・・・・・(返事なし)」
私 |||(-_-;)||||||沈

あらためて実際に楽譜を見てみると、確かにシューマンやグリーグ、難しそうです。

で、チャイコフスキー『こどものためのアルバム』を今回購入してみました。
知らない曲の方が多いですが、一曲一曲は短いし、譜読みの面倒なのはなさそうです。

その他、以前に買ってあったものを掘り出してきたら、
ギロック『叙情小曲集』
(レッスンに通う前に買ってちょっと弾いたんだけど、特に好きな曲が見当たらなかったのでやってなかった)

ハチャトゥリャン こどものアルバム第1集『少年時代の画集』
(最初の曲だけ弾きたくて買ったんだけど、後は譜読みが面倒でやっていなかった)
がありました。

この辺から探して弾いていくことにします。
とりあえず、はじめてのロマン派、チャイコフスキーが楽しみです。
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【2017/05/26 20:02】 | ピアノ
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Re: タイトルなし
こと
鍵コメさんへ

こんにちは。コメントありがとうございます。

ギロックの叙情小曲集がお勧めと聞いて嬉しいです。
「森のざわめき」はよく大人の方が動画アップされていますね。
素敵な曲だと思います。
この、素敵な曲方面が苦手な私ですが、少しずつチャレンジしていこうと思っています。

またお邪魔させていただきますね。

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手の通院が昨日で一段落しました。
約4ヶ月ちょっと。長く感じました。

前回の記事で、ピアノを弾いて傷めたという表現をしてしまったのですが、それは正確ではなく、手にできものが出来たのにピアノを弾いて傷めたというのが正しいようです。

いつ頃からできたか気付かなかったのですが、掌側の右手薬指の根元に腱鞘性ガングリオンというのができました。
段々と大きくなってきたのか、何かを握ったときに(ハンドルとか)チクチクするように。

それが段々とひどくなり、ある夜突然掌側の指の付け根がぼっこりと腫れて、石でも入っているかのように盛り上がりました。
ちょうどその頃、たまたまピアノが調子良くなってきて、2~3日連続でいつもより多く弾いてしまったのです。
それで、ガングリオンと腱鞘がこすれて炎症を起こしてしまったようです。
ちなみにピアノを弾いていても、何の違和感もありませんでした。

腫れてからは、指を動かすともちろん痛みはありますが、それよりも物を握ることができず。
数日間湿布などをしても治らないので、接骨院へ行きました。

関節などの痛みは、整形外科へ行くか接骨院へ行くか悩みますが、私はレントゲンを撮らない場合は接骨院へ行っています。
骨に異常がないなら接骨院の治療の方が好きなので。
今回は原因がわからないので悩みましたが、とりあえず掛かりつけの接骨院へ。

「腱鞘炎です」ってことで治療を始めましたが、なかなか腫れがひきません。
痛みはすぐに収まったのに、石のような物は小さくならず。

治療を始めて1ヶ月近くたってから、「ガングリオンですね」ってことになりました。

調べたら、ガングリオンは整形外科で注射で抜いてもらったり、切開して取り出すことが出来るそうですね。
治療が長くなったので、途中で整形外科に移ったほうがすぐ治るように思って転院も考えました。

接骨院の先生に相談しましたが、「ガングリオンの大きさが小さいので、切らないで様子を見たほうが良い」とのこと。
東洋医学の考えだと、切ったものは完全に元には戻らず、切ることのリスクは無視できない、そうです。

確かに、切開すると2ヶ月くらいは筋肉に痛みが出たり、まれに神経が傷ついてしまうこともあるそうですね。

週1で接骨院に通って、ガングリオンを少しずつつぶしてもらう治療を数ヶ月。
最初3~4mmあったと思われるガングリオンは、今ビーズ一粒くらいに小さくなりました。
日常生活に支障がなくなったので、治療も終わり。ピアノが弾けるかどうかまでの面倒はみてもらえないようです。

残ったガングリオンが完全になくなるかどうかは、人によるのでわからないとのこと。
また、一度無くなったとしても再発もする可能性が高いそうです。
けっこうやっかい。

しばらくは腱鞘炎を起こさないよう、セーブして手を使っていかないといけませんね。
数年すると、自然に治ってしまうとも聞いたので、気長に待ってみることにします。

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【2017/05/23 20:16】 | その他
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昨年始めたブログですが、ぷつっとお休みしてしまっておりました。

というのもレッスンをやめてしまって書くことがなく。。。

合格しないままの曲ばかりになってしまい、その壁が自分では突き破れず、代わりに弾きたい曲というのも自分では見つけられませんでした。
やみくもに合格しないソナチネを頑張ってみたところ、手が腱鞘炎に。

先生に相談して少し様子を見ましたが、治療が長引いてきたのでいったん教室は退会しました。

地味に治療を続けて、今月に入りようやく日常生活には支障がなくなりました。
ピアノは治療中も弾いてよいと言われましたが、モチベーションが下がっていたので完全にお休み。

その間、モチベーションを上げないよう、ピアノの動画やブログも見ませんでした。
弾けないとなると弾きたくなる、ていうのは良くないと思って。
また、自然と弾きたいっていう欲求が出てこないと、毎日の練習なんて続かないと思うのです。

で、今月半ばに治療も一段落。先週から練習を再開しました。
わずかについていた筋肉も落ちているカンジなので、本当にゆっくりから。

中断する前は、これも弾けないあれも弾けないなんて思いながら練習していましたが、今はとりあえずリハビリみたいに指に運動をさせている感じで、楽しい時間になっています。完全に休んだのも良かったのかもしれない。

レッスンに行っていないので弾きたいものなんでも弾いてみちゃおうかなとも思っています。

ブログも、またぼちぼちやっていきたいです。



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【2017/05/22 10:02】 | あいさつ
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