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手の通院が昨日で一段落しました。
約4ヶ月ちょっと。長く感じました。

前回の記事で、ピアノを弾いて傷めたという表現をしてしまったのですが、それは正確ではなく、手にできものが出来たのにピアノを弾いて傷めたというのが正しいようです。

いつ頃からできたか気付かなかったのですが、掌側の右手薬指の根元に腱鞘性ガングリオンというのができました。
段々と大きくなってきたのか、何かを握ったときに(ハンドルとか)チクチクするように。

それが段々とひどくなり、ある夜突然掌側の指の付け根がぼっこりと腫れて、石でも入っているかのように盛り上がりました。
ちょうどその頃、たまたまピアノが調子良くなってきて、2~3日連続でいつもより多く弾いてしまったのです。
それで、ガングリオンと腱鞘がこすれて炎症を起こしてしまったようです。
ちなみにピアノを弾いていても、何の違和感もありませんでした。

腫れてからは、指を動かすともちろん痛みはありますが、それよりも物を握ることができず。
数日間湿布などをしても治らないので、接骨院へ行きました。

関節などの痛みは、整形外科へ行くか接骨院へ行くか悩みますが、私はレントゲンを撮らない場合は接骨院へ行っています。
骨に異常がないなら接骨院の治療の方が好きなので。
今回は原因がわからないので悩みましたが、とりあえず掛かりつけの接骨院へ。

「腱鞘炎です」ってことで治療を始めましたが、なかなか腫れがひきません。
痛みはすぐに収まったのに、石のような物は小さくならず。

治療を始めて1ヶ月近くたってから、「ガングリオンですね」ってことになりました。

調べたら、ガングリオンは整形外科で注射で抜いてもらったり、切開して取り出すことが出来るそうですね。
治療が長くなったので、途中で整形外科に移ったほうがすぐ治るように思って転院も考えました。

接骨院の先生に相談しましたが、「ガングリオンの大きさが小さいので、切らないで様子を見たほうが良い」とのこと。
東洋医学の考えだと、切ったものは完全に元には戻らず、切ることのリスクは無視できない、そうです。

確かに、切開すると2ヶ月くらいは筋肉に痛みが出たり、まれに神経が傷ついてしまうこともあるそうですね。

週1で接骨院に通って、ガングリオンを少しずつつぶしてもらう治療を数ヶ月。
最初3~4mmあったと思われるガングリオンは、今ビーズ一粒くらいに小さくなりました。
日常生活に支障がなくなったので、治療も終わり。ピアノが弾けるかどうかまでの面倒はみてもらえないようです。

残ったガングリオンが完全になくなるかどうかは、人によるのでわからないとのこと。
また、一度無くなったとしても再発もする可能性が高いそうです。
けっこうやっかい。

しばらくは腱鞘炎を起こさないよう、セーブして手を使っていかないといけませんね。
数年すると、自然に治ってしまうとも聞いたので、気長に待ってみることにします。

FC2blog テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2017/05/23 20:16】 | その他
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