少し前のことですが、白(しろ)が脚を痛めてしまいました。

ある朝、いつものようにケージから出そうとしても入り口に降りて来ない白。
おかしいなと思って様子を見ていると、動きが遅く右脚をかばっていました。
右脚の関節のあたりが紫色になって、やや腫れています。

実は白は前から脚が悪く、普段から右脚の関節は少し腫れていました。

今年2月頃の撮影。右脚(向かって左)の関節はぼっこりと腫れています。
この時は脚の色には異常がありませんでした。



うちに来たときから止まり木の握りが右だけ少し甘く、その後歩くときも少し右をかばう歩き方でした。
ですが生まれつき脚の悪いインコさんは多いし、見ていて日常生活になんの支障もなさそうだったのでそのままにしていました。

それがこの時はゆっくりとしか動けず、餌もケージの下のほうに設置してあるので昨日からあまり減っていませんでした。

これはまずいと思って病院へ。

近所に犬猫では評判の良い動物病院があり、鳥専門ではないけれど鳥も診られるとのこと。
とりあえず行ってみることにしました。

小さいキャリーに入って診察を待つ間、ご機嫌にぺちゃくちゃおしゃべりする白ちゃん。
飼い主が思っているほどビビリではないのかな?

診察は、まず体重を量ってから(白は痩せているので32g)、簡単に全身の触診などをした後脚の様子を診て下さいました。

先生は鳥の扱いにすごく慣れている感じがしました。(いろいろ行ったわけじゃないから何となくだけど)
「痩せているけど筋肉のバランスが良いですよ~」とのこと。
不健康な痩せ方ではなかったようで、ひと安心。

肝心の脚は、
・神経には異常がなさそう
・炎症が起きている可能性が高い
・一応通風の可能性も考えたほうがよい
とのこと。

数ヶ月前にすでに腫れている脚の写真も見てもらい、季節の変わり目などで炎症が起きているのかも、ということで飲み薬をもらいました。

飲み水にまぜるタイプの薬です。オレンジ色でおいしそうでした。


1週間のキャリー生活、放鳥禁止、投薬で様子を見ます。

小さいキャリーで1週間過ごしましたが、機嫌が悪くなることもなく穏やかにさえずっていました。
数日たって少し腫れがひいてきたので短時間だけ放鳥しましたが、放鳥が終わっても嫌がらずキャリーに戻ってくれるので助かります。

1週間たって再び通院。
「投薬で改善されましたね」ということで通風の可能性がなくなり、ケージ生活へと戻りました。
この後同じような炎症をなるべく起こさないようにするため、いろいろとアドバイスをいただきました。

白と海のケージは、HOEIの手乗り35を使っていますが、そこそこケージが広いため白はケージ内を飛んで移動していました。
鳥だから飛びたいだろうと思ってケージ内の空間を広くとれるようにレイアウトしていましたが、脚への負担を考えて止まり木をすべてロープパーチに変更。
パーチどうしをわざとくっつけて配置し、伝い歩きで移動できるようにしました。

ロープパーチにしてから、脚のにぎり力が戻ってきて、その後もよくなった状態をキープできているようです。

これで一番いいコンディションです。
右脚は握っているというよりは乗せています。


換羽のタイミングで腫れてくるような気もします。
不調になると、もともと悪いところがさらに悪くなってしまうのかもしれません。
換羽の時は、要注意です。


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【2017/07/14 00:40】 | セキセイインコ
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モル作
おぉ、そんな事が( ;´Д`)
無事に回復されたようで何よりです。

モル作さん
こと
はい、そんな事が( ;´Д`)

0才なのに痛風?というのが驚きましたが、生まれつき痛風のインコさんもいるのだそうです。
投薬生活の間ごはんもローカロリーにしてみたのですが、何でもなかったので普通食に戻しました。

いつも心配してくださってありがとうございます。

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コメント
この記事へのコメント
おぉ、そんな事が( ;´Д`)
無事に回復されたようで何よりです。
2017/07/14(Fri) 20:06 | URL  | モル作 #-[ 編集]
モル作さん
はい、そんな事が( ;´Д`)

0才なのに痛風?というのが驚きましたが、生まれつき痛風のインコさんもいるのだそうです。
投薬生活の間ごはんもローカロリーにしてみたのですが、何でもなかったので普通食に戻しました。

いつも心配してくださってありがとうございます。
2017/07/14(Fri) 23:56 | URL  | こと #-[ 編集]
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