さて、毎日のようにツェルニーやハノンを弾くようになってから、腕にちょっとした痛みがでるようになりました。

筋肉が全部落ちてしまっているでしょうから、ある程度筋肉痛にはなるかもとは思っていたけれど、
筋肉痛と腱鞘炎の区別がそもそも自分ではできません。

すじを傷める様な弾き方をしていてはいけないと思ってネットで色々見てみたら、
「再開した人ほど痛めやすいので、必ず先生につかなければならない」
というような事が書いてあるウェブサイトがありました。
ピアノを弾いていたのは、それほど筋肉痛とも縁がなかった小中学生の頃。
確かに、今この年齢でその時の感覚で弾いてはいけないのかも(いや、そもそも昔も今もそんなに指はまわらないのですが)

そこですぐに教室を探し、この先生にと思う所はいくつか見つかりましたが、連絡をするにはちょっと時間をとって悩みました。
というのも、子供の頃は、練習が嫌でいつも「ピアノをやめたい」とばかり思っていました。
今、せっかく一人でゆるゆると弾いていて楽しいのに、先生についたらまたピアノが嫌になってしまうのでは?と。

あと、比較的習い事が好きな性格の私は、大人になってからもいくつかお稽古事に通いましたが、大体3ヶ月~半年で行かなくなってやめてしまっています。
仕事が忙しかったりして時間が取れない時もありましたが、大体の習い事は導入の楽しい部分が終わると伸び悩みの時期が待っているから、そこを辛抱できなくてやめてしまうのです。
ピアノはもう伸びることは期待できない習い事。3ヶ月くらいでやめてしまうのはいくら何でも社会人として恥ずかしい。

とは言え、このまま一人で弾き続けてどこか傷めてしまっても、何にもなりません。
そこで、候補に絞った中から一番遠い先生を選んで連絡してみました。

学区が違うので子供の同級生もいなさそうだし、大人の生徒さんも数名いるとのことです。
何だかやめることが前提のような始め方ですが、とりあえず誰かに見てもらわないと腕の痛みの原因もわからないし。

連絡してお会いした先生は、私より少し年上の女性で、穏やかだけどちょっと厳しそうな先生でした。
正直なところ、体験レッスンもなく、果たしてこの先生でいいのか悪いのか(相性やら教え方やら)さっぱりわからなかったのですが、
性格上いくつも体験してお断りするのがおっくうという理由で、月2回のレッスンをお願いすることにしました。



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【2016/09/24 22:10】 | ピアノ
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