急遽譲られたチケットで、ピアノのリサイタルに行ってきました。

ピアノのリサイタル自体あまり行ったことがありませんが、浜離宮ホールも夜のリサイタルも初めて。
ちょっと緊張しながらのお出かけです。

リサイタルの内容はこちら

シプリアン・カツァリス ピアノリサイタル

チケットが2枚あって誰と行こうか迷ったのですが、平日の夜で急だったので、息子と行きました。
彼は普通の小学生男子なので普段クラシックなんて聴かないのですが、生のピアノはけっこう好きです。

曲目は、

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
フォーレ:パヴァーヌ、月の光
ドビュッシー:ベルガマスク組曲より第3曲「月の光」、ピアノのために 第1番「プレリュード」、

バレエ音楽「聖セバスチャンの殉教」より"ユリの庭"、アラベスク 第1番、レントより遅く
ビゼー:無言歌 ハ長調 第2番、歌劇「カルメン」
サン=サーンス:動物の謝肉祭、ほか

私や子どもでも知っている曲が多く、リサイタル初心者にも楽しめる内容でした。

第1部は、ピアノの音もまろやかで暖かく、繊細で美しい旋律にうっとり
第2部は、氏自身の編曲が聴き所なのかな?
同じピアノかと思うほど多彩な音の洪水で、最後まであっという間でした

満足して帰宅。
そして何故か眠りの浅い子どもと私が、朝まで2人とも爆睡だったのです。
何かリラグゼーション効果でもあったのでしょうか。
確かに包まれるような心地よさはありましたが。。。

ドレスアップした女性のお客さんが多かったですが、うちのように普段着の親子連れもちらちらと見かけました。
弾きながら客席に笑顔をくれるカツァリスさん。
不思議な魅力のあるピアノリサイタルでした。


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【2018/10/04 14:27】 | ピアノ
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